意外と知らない”女子校生”と”女子高生”の違いと性風俗の関係_画像

意外と知らない”女子校生”と”女子高生”の違いと性風俗の関係

世の中には調べてみると意外と間違えている事があります。
それは「言葉」の中にもあります。

例えば、「爆笑」これは激しく笑っている様子ではなく、正しくは「大勢が大声で笑っている様子」のことを指す言葉なのです。

ちょっと前までは、私も全然知らずに使っていましたが、知った瞬間から「爆笑」と使っている方には「使い方が違うよ」とドヤ顔で教えてあげたりしたものです。

しかし、改めて考えてみるとよくわからない言葉や、全く同じ意味のように見える言葉というのは多く見受けられます。

気になって調査した中で、特に興味深かったものが「女子校生」と「女子高生」の違いについてです。学園系風俗を推しているのに知らなかったなんてお恥ずかしい。

Wikipediaによると、「”女子校生”は学校に通っている女子生徒全般を指すが、”女子高生”は高校に通っている女子生徒いわゆる”JK”を指す言葉」とされていました。
※義務教育諸学校の大半が男女共学のため、”女子校生”は主に高校や大学の女子生徒に使われています。

あまり意識せずに使っていたので、私的には意外でしたが一つの疑問が浮かび上がりました。

児童ポルノ法からの逃げ道?

なぜ使い分ける必要があったのか?
最たる理由としてAV業界やアダルト関連業などの性風俗の影響と言えます。

「学園系」主にJKを表すこのジャンルは、最も人気が高いものの一つですが、
AVのタイトルに「女子高生」を使う事に問題があったのです。

18歳未満の未成年をAVなどの題材にすることが、「児童ポルノ」に引っかかり、そのため逃げ道として「女子校生=大学生も含まれる」が使用されるようになったんです。

女子校生の方が小学生なども含んで捉えられそうな気がして、タブーだと思っていたのでこの事実には驚きました。

学園系人気が起因して現れた「JKビジネス」

逃げ道を作ってまでも学園系を押し出したいのは、やはり多くの男性に求められているからでしょうが、そんなJK人気にあやかるようにして「JKビジネス」なるものも現れました。

警視庁によると「JKビジネスとは女子高校生等であることを売りにして、男性と会話や食事を楽しんだり、散歩、個室マッサージ、添い寝をするなどしてお金をもらう仕事」と定義するとともに問題視しておりました。

JKビジネスの主な種類としては「JKリフレ」「JK見学クラブ」「JK作業所」「JK撮影会」「JKお散歩」など。
特に代表的なのが「JKリフレ」でありJKビジネスとしては最初に登場したと言われていまる。

安価で女子高生と会話を楽しみながらマッサージしてもらえるということにより男性から絶大なる人気を得たと一般的には言われていますが、なぜ警視庁が問題視したのでしょうか?

JKリフレの裏の顔

それには「裏オプ」の存在があげられます。

裏オプとは、裏オプションの略で「追加で女の子にお金を払えば、JKと性交渉ができる」といったものでした。

男性からの誘いを断れず一部のお店で性的サービスを提供していたのです。
もちろんメニューには載っておらず、このことから「裏オプション」と呼ばれるように。
そして、性交渉が露呈してしまい2013年「JKリフレ」は一斉摘発されました。

しかし、「巨大なJKビジネス」は、様々な形態でJKビジネスを展開。
ただ形を変えただけで続々と性的サービスが発覚し終わりを迎えているんです。
現在でも、「JK占い」というJKに占ってもらえるサービスがあるがいずれ摘発される可能性は往々にして高いでしょう。

学園系風俗に違法性はないのか?

一方、風俗店にも「〇○高校」や「JKリフレ」等の女子高生を想起させる名称が使われている店舗がかなり多く見られます。

中には「JKリフレ 裏オプション」なんて危うい名前を付けているお店も。

これも「児童ポルノ法」に引っかかるのでは?という疑問を持つ方もいることでしょうが、ご安心ください。

こういったお店はあくまでも「学園系」「JK」をコンセプトとしているだけで、実際には高校を卒業した18歳以上の女の子しか雇えないため違法とされていないわけです。

安心して合法的に女子高生と遊んでいるような感覚になれるというのが、学園系風俗店の良さであり人気がある最たる理由のひとつですね。

むしろ、怪しさを感じる店名には、JKビジネスを風刺しているかのように感じました。

リスクを負わないために

「女子高生」という言葉を使いたいがために、その逃げ道として「女子校生」という言葉を利用していたわけですが、逆に言えばそれほどまでにJKに魅了された方が多いということ。

今でも援助交際など未成年との性交が問題視されています。
いくら好きだからと言って許されることではありません。

もしどうしても遊びたいというのであれば、仮想的にではありますがJKの魅力が楽しめる学園系をコンセプトとした風俗を利用するのをおすすめします。

お店によっては18歳~19歳の女の子と遊べるお店もあります。
もちろん高校を卒業した18歳以上というのが前提ではありますが非常にJKに近しい女の子、いやほぼJKといっても過言ではありません。

今回は”女子高生”と”女子校生”の違いを調べていた結果、思わぬところに性風俗との関係性がありました。

しかし、思わぬところにリスクはあるものです。
どうしても抑えられない欲求はあると思いますが、尚更リスクはないのか?よく調べてノーリスク・ハイリターンで楽しんでいきたいものです。

編集部

編集ライター:

■説明

全てが謎に包まれた縁の下の力持ちで主にコラムを担当。

初心カワこれくしょん ~うぶこれ~
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